心臓手術が必要と言われたら、、、
ある日突然、病院で「心臓手術が必要です」と言われたら、
あなたはどう感じられるでしょうか。
■ まずその心臓手術の必要性にたいして
ホントに手術が必要なの?→→ヒント
こんなに元気なのに!→→ヒント
どこも痛くないよ!→→ヒント
じっとしてたら苦しくないよ!→→ヒント
手術しなくっても生きて行けるんじゃない?→→ヒント
心臓なんて切ったら生きていけないんじゃない?→→ヒント
もう手遅れなんじゃない?→→ヒント
■ そしてその病院に対して、
この病院で心臓手術受けて大丈夫?
ほかにもっと良い病院や先生がいるんじゃない?
この病院、あまり心臓手術やってないよ
常勤の先生が少ないし
セカンドオピニオンをほかでもらえない?
でもそんなことしたら、この病院の先生に嫌われる?
■ さらにその心臓手術の詳細について、
長持ちする弁形成の実績はあるんだろうか→→ヒント
創が小さいミックス手術(ポートアクセス法)はできないの?→→ヒント
すぐ仕事復帰できるんだろうか?→→ヒント
孫の結婚式までに退院できるの?→→ヒント
脳梗塞にはならずにすむんだろうか?→→ヒント
手術のあと、創が痛いんだろう?→→ヒント
お金がかかるんじゃない?→→ヒント
家族に迷惑かけたくないし→→ヒント
自分の年齢と体力でほんとに大丈夫?→→ヒント
糖尿病あるし、、→→ヒント
腎臓も悪いし、、、→→ヒント
肝臓がダメと言われてるから、、→→ヒント
輸血になったらどうしよう!→→ヒント
こうしたさまざまな不安や心配がつのるかも知れません。
その病院の主治医とじっくり相談することがまず大切です。
しかし納得できない、あるいは判断しづらいときには、広く情報を集めるべきです。
他病院でセカンドオピニオンをもらうのも大変有益です。
セカンドオピニオンは患者さんの権利です。それを渋る医師は良くない医師と言っても過言ではありません。ご自分のやっている医療に自信がない証拠だからです。
また心臓内科だけでなく心臓外科の意見をもらうことも重要です
冠動脈の病気なら冠動脈の専門家に、弁膜症なら弁の専門家の、大動脈疾患なら大動脈の専門家の意見を聴くのが良いでしょう
餅は餅屋ですから
心臓手術は一生に一度あるかどうかの大きな出来事です。
他の手術と比べて、多少ともリスクは高いこともあります。
そこでへんな遠慮は要りません。
医師や病院との信頼関係はきわめて重要ですが、同時に
自分のいのちや健康は自分で守るという気持ちも大切です
いのちあってのものだねですから
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