お便り 7

Katabami_b関西在住の60代の女性で、弁膜症と 感染性心内膜炎 のため名古屋ハートセンターへ転院、手術を受け、元気に退院されました。

以下はそのご家族からのメールとご本人さまからの絵葉書きの内容です。

絵葉書ゆえ簡略なお手紙ですが、ご相談を受けた時の患者さんの状態やご心境を想い出し、ホントによく頑張ってくださいましたねと、熱いものが込み上げてきます。

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(ご家族からのメールです)

米田 正始先生、

いつもお世話になっております。
このたびは、母が貴センターにて大変お世話になり、誠にありがとうございました。
米田先生、北村先生、深谷先生をはじめ、名古屋ハートセンターの皆様のご尽力のお陰で、先日無事に退院することができました。
家族一同、心からの喜びを感じるとともに、先生方とスタッフの皆様への感謝の気持で一杯です。

何よりもありがたく感じておりますのは、昨年末にセカンドオピニオンをお伺いしました折、突然のお願いにも関わらず、迅速なお返事と的確なご意見をいただきましたこと、
また、今年の初めに、休暇中でいらっしゃったにもかかわらず、京都にてご面会いただき、丁寧なご説明をいただいたことでございます。

貴センターへの転院は、本人にとっても家族にとっても大きな決断でしたが、本当に良い決断であったと安堵するとともに、先生のご助言に改めて深い感謝の念を抱いています。

このたびの母の入院を通して、手術や入院に際してお医者様からの説明をきちんと受けることの大切さ、また、お医者様に対して信頼を抱くということの大切さについて、改めて考えさせられました。

今後とも、外来でお世話になるかと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

改めまして、心よりお礼申し上げます。
時節柄、どうぞご自愛くださいませ。

またいつか、お目にかかれます日を楽しみに致しております。

草々

2009.2.

(絵葉書のメッセージ、ご家族から)

米田先生

母の手術に際しましては
先生のとても親身かつ迅速なご判断・ご対処を
本当にありがとうございました
心より御礼申し上げます。

(絵葉書のメッセージ、ご本人から)
本当にありがとうございました。
私は、ほとんど毎日泣いていたような気が致します。
そんな中、米田先生の笑顔とともに、ご説明や暖かいお言葉を聞くと、とても安心いたしました。
お陰さまにて回復させて戴き、
心から御礼申し上げます。

2009.3.

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最終更新日時

  • 平成22年 7月26日(月曜日)