お問い合わせは、、、、、遠慮なくどうぞ
かつて京都大学病院の心臓血管外科で米田正始の手術を受けて下さった患者さんたちへ
名古屋ハートセンター心臓血管外科外来のご説明はこちらです。
できる限り、患者中心の運営をしていますが、多くの方々からご評価いただき、うれしく思っています。
なお
お願いとご注意: ネットやメールでのご相談は、診察を受けるべき状態の患者さんがなかなか診察を受ける決心がつかないときなどに役に立つという趣旨で行っています。
実際、このネット・メールのご相談によって迅速・的確な治療を受けられ、命が助かったケースが多数あります。
外来でもメールでも、手術への不安や疑問、あるいは他の方法はないのか、などを率直に投げかけて下さい。
そこから真のコミュニケーションや理解が生まれます。
なお、ネットで相談したからもう安心、などと油断されるケースが時に見られます。
医療はやはり患者さん・ご家族と医師・医療者が直接相談・懇談・診察し、必要に応じて検査等でしっかり確認作業してこそ良い結果を出せるものです。
つまりネットやメールでのご相談は医療をより良くするために使うべきもので、医療に代わるものではないわけです。
実際、患者さんのお顔やお姿を直接診るだけで、手術のリスクや安全策がより明確にわかるケースが多々あります。
ネットやメール相談という患者さんを守るサービスを維持するためにも、その特長と限界を踏まえて、患者さんのためにうまく活用して頂けましたら幸いです。
また病院間・病院と診療所間の連携を深め、地域医療を発展させるという観点から、他病院へのご批判などのご相談はご容赦下さい。
開業医の先生方や内科・外科で心臓をご専門としておられない先生方へ:
診断が確定していない段階でのコンサルトが大変有効なことがしばしばあります。
たとえば少し早いタイミングでご相談して頂いたお蔭で、大動脈弁の形成ができたとか、突然死の確率が高まるまでに慎重なフォローができて安全に経過したなどのケースが少なからずあります。
なお手術適応はガイドラインやEBMをもとにして考えますので客観性が確保できています。
ご紹介頂いた患者さんは心臓治療が一段落すれば原則として逆紹介させていただき、患者さんを全身的・全人的に治療できるお手伝いをモットーとしています。
またこれまでかかりつけ医をお持ちでない患者さんが意外に多いため、そうした患者さんを本紹介させていただき、協力して診させていただいております。
なおよく戴くご質問のページもご参照ください



