3) 大動脈弁 ③大動脈弁閉鎖不全症では?
大動脈弁閉鎖不全症では左心室(左室)に負担がかかり左室が拡張し大きくなり、次第に力 を落とします。左室がかなり悪くならないと症状が出にくいことがあり、要注意です。胸痛や失神発作がでれば突然死などの恐れもあり早く治療することが必要です。
極端に左室が大きくなったケースではバチスタ手術(左室形成手術)などを併用して乗り切ったこともありますが、安全上勧められるのは左室があまり悪くなりすぎないうちにゆうゆうと手術で弁を治すことです。
1.弁膜症 の扉のページへもどる


