典型的な僧帽弁形成術

39歳女性、 後尖逸脱による閉鎖不全症。海外(アジア)出身で将来帰国の場合の安全性も考え、僧帽弁形成術が極めて意義ある状態でした。

1.  僧帽弁後尖の一部が伸びきって だらだらになっています。

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2.  伸びきった後尖の一部を切除 (矢印)しているところ。(憎帽弁四角切除術)

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3.  一部切除した後尖を再建修復したところ。

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4.  僧帽弁輪も形成し(リングが一部見えています、矢印)、
       管から左室に水を入れて逆流がないことを確かめています。
      (逆流試験)

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5.  ここで弁を押して多量の水や血液が流れで出る(矢印)のを見て、
   僧帽弁が漏れなくなったことを確認します。(逆流試験合格) 

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名古屋ハートセンター 10月1日開院

最終更新日時

  • 平成20年11月18日(火曜日)